平成20年1月28日 午後4時より、ホテル モントレ エーデルホフに於いて「僧侶研修会」が行われ、組内30ヶ寺 47名の方々のご参加をいただきました。
講師に、本願寺資料研究所 副所長 空知南組 円満寺 住職 金龍慶靜 師をお迎えし、「承元の法難考」というテーマで講話をいただきました。
研修終了後、「札幌組新年会」が開催され親睦を深めることができました。
 去る1月29日(月)午後4時より、本願寺札幌別院ご本堂に於いて、ご輪番ご導師のもと、別段副輪番をはじめ5名の別院職員の方々にもご出勤をいただき、平成15年4月より平成18年12月までにご往生されました、5ヶ寺の寺族の皆様のご法名を「札幌組過去帖」に記入させていただき、併せて「札幌組追悼法要」をお勤めいたしました。当日は悪天候ではありましたが、組内の皆様のご参拝をいただき、共々にお念仏のみ教えに出遇う尊いご法縁となりました。
 去る、12月12日(火)〜13日(水) 定山渓ビューホテルに於いて、今年度札幌組仏教婦人会連盟一泊研修会が二日間の日程により各寺院婦人会会員・坊守・担当者115名参加のもと開催されました。
 同日、午後2時30分から開会式、そして講演にあたりご講師より、「お勤めの最後にあげさせていただくご文はなんと称えましたか」皆さんで書いてみましょう、との問いかけがあり、緊張の中にも巧みに私たちを講義に引き込まれ「いのち」について私のいのちを「輪廻するいのち」と「無量のいのち」としてお説き下さいました。1時間のご講演をいただき、その後6人程度の分科会にうつりご講演の感想、あるいは疑問点等を話し合い、質問状を書いて一日目の研修を終了いたしました。
 午後6時30分より御講師様とともに懇親会を開催し、抽選会、3名の方々のマジックショー・カラオケ、また恒例になりました北海盆うたでは、ほとんどの参加者の方が大きな踊りの輪となり楽しいひとときを過ごさせていただきました。
 二日目は、前日の感想や質問に御講師様は丁寧にお答えいただき、まとめの講義をうけ、参加者一同深く感銘をいたし有意義な二日間の研修を受けさせていただきました。婦人部としても任期最後の仏婦研修会であり参加者の皆様の帰られるときの笑顔をみてほっとした心持ちになりました。
婦人部部長 上山知現
札幌組仏教婦人会連盟総会 研修会開催される
札幌組仏教婦人会連盟総会報告
 5月9日(火)午前11時から本願寺札幌別院において、今年度仏教婦人会連盟の総会が、登録29ヶ寺中28ヶ寺の婦人会長の参加により開催されました。
平成17年度事業報告・決算報告、今年度事業計画・予算案が承認され、今年度のスタートが切られました。
毎年行われております報恩講参拝は、9月17日 覚王寺様、10月9日 大念寺様、11月6日 千正寺様、10月15日 札幌別院様となりました。皆様で参拝いたしましょう。
札幌組仏教婦人会連盟総会研修会報告
 今年度総会に引き続き、5月9日午後1時より、「十勝組 顕勝寺住職 本願寺布教使 芳滝 智仁氏」をお招きし、「いのち」のテーマのもと講演を頂きました。
 総会研修会始まって以来(わたしたちの記憶の中)の会員204名の参加を得ての開催で、担当婦人部としても非常に嬉しく思いました。
ご講師芳滝智仁氏は、豊富な布教経験と病院での講師経験をもとに、「いのち」を4つのテーマに分けて、わたしたちの「いのち」のとらえ方といのちの重さを懇切丁寧に講義いただきました。普段から札幌組の各寺を布教で回られており、参加者にとってもなじみの深い御講師であったことでとても良いご縁を頂きました、との声が寄せられました。今後の婦人会活動にとって、多くの会員の方々との交流と参加は心強く感じられました。
上山 知現

僧侶部・青少年部合同研修会
 去る12月17日(土)教化センター札幌別院1階ホールに於いて、札幌市立藻岩中学校校長 豊田祐而氏をお迎えし、「最近の中学生から見えてくる事」と題して、2時間30分、休憩もとらずに通しで、熱のこもった講義を21ヶ寺24名で聴講いたしました。特に「キレる」子どもに、先生は、突然「キレる」訳ではなく、その裏にあると思われる、最近の親は、子どもの事が見えなくなる事を通して、解決に向けてお話下さいました。とりわけ家庭内の教育力の回復の重要性を強く訴えておりました。
出倉 恵隆

平成17年度 札幌組仏教婦人会連盟 一泊研修会
日 時 平成17年12月12日(月)〜13日(火)
会 場 定山渓ビューホテル
講 師 本願寺派司教 上川南組 正光寺住職 北塔光昇師
テーマ 「いのち」
 毎年恒例の「札幌組仏教婦人会連盟一泊研修会」が12月12日(月)から13日(火)にかけて、定山渓ビューホテルを会場に、22ヶ寺・113名の各寺仏婦会員の参加により開催されました。今年度の札幌組基推委のテーマであります「いのち」を学びのテーマとして、講師に本願寺派司教 上川南組 正光寺住職 北塔光昇師にご出向頂き研修致しました。
 讃仏偈のお勤めに始まり、竹澤札幌組副組長のご挨拶を戴き、ご講師の北塔先生の「いのち」について仏教でのとらえ方を、2時間半にわたり講演や質問にお答えをいただきました。講演は一般常識での「いのち」と仏教でとらえる「いのち」の理解に、皆様とまどっておられましたが、後半の講演でわかりやすく解説をいただき、日頃お寺の本堂などでの法話と違う研修に良いご縁と喜ばせていただきました。
 一日目の研修が終わり、113人での大懇親会で、おいしい食事と抽選会・カラオケ(おひねりが飛び交い、踊る等もりあがってしました)、最後は北海盆歌により踊りの輪をつくり、楽しい一時が過ごせました。
 二日目は、10人ほどのグループに分かれ分科会にて、今日のテーマの「いのち」や各寺の仏教活動について話し合われました。
 まとめの講義をいただき、二日間にわたる研修会を終了致しました。
参加者の方から、「分科会形式をとり全員が参加している研修となった」また「研修内容を皆で話し合うことでより理解が深まった」との声も聞かれました。
【有り難うございました】の言葉を頂き、担当の婦人部としても嬉しいことでありました。今後も参加者の方々とより良い研修が出来ますよう取り組んでいきたいと思っております。
上山 知現


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