平成29年法語カレンダー

平成29(2017)年年回表
一周忌
 平成28(2016)年
三回忌
 平成27(2015)年
七回忌
 平成23(2011)年
十三回忌
 平成17(2005)年
十七回忌
 平成13(2001)年
二十三回忌
 平成7(1995)年
二十五回忌
 平成5(1993)年
二十七回忌
 平成3(1991)年
三十三回忌
 昭和60(1985)年
五十回忌
 昭和43(1968)年
百回忌
 大正7(1918)年
法語カレンダー 制作:札幌正信会
浄土真宗本願寺派 北海道教区 札幌組の僧侶(45歳まで)の会。毎月の例会を通し、教化伝道などを話し合い、親睦を深めている。事業の一環として毎年「法語カレンダー」を制作している。
挿絵 札幌市立大学の皆さん

更新年月 題 名
2017年4月 みんなのお陰で 私がある
2017年3月 地球を汚すことは 人間を汚し いのちを傷つけていること
2017年2月 「煩悩にまみれた私」と「胸をはる私」
2017年1月 「生まれたこと」が生きる意味
2016年12月 すべてを見通すあみださま かくしてすごすこの私
2016年11月 無辺光 人種・宗教・文化・性別を厭わず遠ざけず
2016年10月 人が嫌がることはしない言わない 人のしてほしい事をしよう
2016年9月 物事を自分の都合で見る私 ありのままに見る仏
2016年8月 人は幸せになるために生きている 思いやりの心と平和を育もう
2016年7月 南無阿弥陀仏 たのみます 南無阿弥陀仏 ありがとう
2016年6月 愛は自己中心の心 慈悲は他者中心の心
2016年5月 「いただいた」事はすぐ忘れ 「あげた」事は覚えている傲慢な私
2016年4月 他者に出逢うことは「自己」を知ることである
2016年3月 他人に嘘をつき 自己を偽る この私
2016年2月 願われて 照らされて お陰さまで 生かされる
2016年1月 見過ごすこと 言わないこと 知らないことは 悲劇の始まり
2015年12月 ひかりに願われ今日まで生きてこられた よろこびと共にこれからも歩んでいこう
2015年11月 思われている 自分に気づく
2015年10月 アミダさまの願いに生きて 今いのち輝く
2015年9月 勝負・損得・善悪 二極化しかできない私
2015年8月 兵戈無用 どの いのちも 踏みにじってはならない
2015年7月 仏法に耳を傾けたとき ありのままの自分に気づかされる
2015年6月 いのちの差別をしない 仏の願い
2015年5月 縁あって いま お念仏をいただく
2015年4月 つながれてきたいのち 大切に生きていこう
2015年3月 どんなときでも必ず救うと 誓ってくださる仏さま
2015年2月 南無阿弥陀仏・・・さみしくないよ 南無阿弥陀仏・・・いつも一緒だよ
2015年1月 仕事が終われば おうちに帰る いのちが終われば 浄土に還る
2014年12月 救われたいと願わなくとも 救って下さる阿弥陀様
2014年11月 いつの日も明日があるわけではない 今を精一杯生き抜く
2014年10月 手を合わせいただきます、尊いいのちにありがとう
2014年9月 青があってこそ赤が引き立つ いろんな人がいてこそ世の中は輝く
2014年8月 ありがとう 言った側から 愚痴三昧
2014年7月 本当の反省とは頭を下げるのではなく 自ずから頭が下がって行く姿
2014年6月 水 空気、土、風 全てのいのちが 私を生かしてくれる
2014年5月 偉そうな人、生意気な人 ありがたい人を 決めているのは自分の都合
2014年4月 人生をやり直すことは出来ないが 見直し出直すことはできる
2014年3月 大切なものを失わなければ その大切さに気づけない私
2014年2月 人は色々な色を塗っている自分にも他人にも
2014年1月 仏の道とは身をつつしみ言葉をつつしみ思いをつつしむ事
2013年12月 また会いましょう また遇いましょう 南無阿弥陀仏
2013年11月 与えられているものの大きさに気づかないから不満なのだ
2013年10月 能力素質の上下を問わぬのが阿弥陀仏の救いなり
2013年9月 聴聞はお浄土への道しるべ
2013年8月 私の「いのち」は過去と未来への義務と責任を持つ
2013年7月 執着することが 苦しみの原因となる
2013年6月 煩悩に浸かる私は おかげさまさえ邪魔にする
2013年5月 あらゆるいのちのはたらきは 私ひとりを生かすため
2013年4月 人の欠点に気づくのは 私も同じ欠点がある
2013年3月 いつでもどこでも私と共にいらっしゃる阿弥陀さま
2013年2月 迷い苦しむ中で 真実のよろこびを知る
2013年1月 「なんまんだぶ」 手を合わせ「ありがとう」「ごめんなさい」と歩んでゆく
2012年12月 私は私のままでよい そう教えてくださった 阿弥陀様
2012年11月 人生における苦しみは 仏様のはげましである
2012年10月 迷いとは 教えにであうご縁なり 迷信を捨て 正信を見つめるべし
2012年9月 私の口から現れ出でてくださる仏さま 南無阿弥陀仏
2012年8月 手を合わせる中に 私の真実(ほんとう)の姿が知らされる
2012年7月 悩まされるとは無自覚である 悩むとは自覚である
2012年6月 自分の苦しみ 他人のせいに していませんか
2012年5月 煩悩まみれの私が 救われる唯一の道 お念仏の道
2012年4月 いのち毎日新しい
2012年3月 いつまでも共にささえあおう すべての命へありがとう
2012年2月 私の願いは わがままな願い 仏の願いの機は そのままの私
2012年1月 今ここにいる私 それが阿弥陀さまの 救いのめあて
2011年12月 「快適」や「便利」ばかりを追い求めると 本当の豊かさを見失う 本当の幸せとはなんですか
2011年11月 思いやり優しい心 本当に大切なことは かくれて見えない
2011年10月 今日はいくつ「ありがとう」と言えましたか
2011年9月 かんたんなことを 難しくしていく私 難しいことを かんたんにしていく仏
2011年8月 真実を重心にしているものは 迷わない
2011年7月 迷うものは道を聞かず 光のない生活には 方向がない
2011年6月 雨の日に香りは 強く感じ 苦しいときに 念仏は強く響く
2011年5月 相手を許さないのは 自分が正しいと思い込んでいるから
2011年4月 スピードの出し過ぎは 事故のもと 我欲の出し過ぎは 災いの種
2011年3月 花は早いとも遅いともいわず ただ咲く
2011年2月 私一人を生かすために あらゆるいのちが はたらいている
2011年1月 過去と未来を つなげてくれりる 法の絆
2010年12月 わたしとあなたは違うけど あなたもわたしも御同朋
2010年11月 なにげない一言によって 傷つき 一言によって救われる
2010年10月 弱く愚かな私 支えられている私
2010年9月 怒りに対し怒りを返しては 鎮めれません その時こそ 愛情と微笑みです
2010年8月 無量のいのちが 無数のいのちを たしかに支えている
2010年7月 悲しみに出遇い流した涙が 気づかせてくれる 命ある今日
2010年6月 他者との共生を目ざして 思いやりのこころを育む道
2010年5月 思い通りにならない人生に四苦八苦 苦しいのは生きてる証し
2010年4月 「いま」は「いま」しかない そのいまを見つめたとき 私のいのちの有り様と かけられている願いの大きさに気づく
2010年3月 お浄土は かなたにありのではなく 私の身近にある
2010年2月 良き人間関係を築くには 愛語を用いよ和顔もあればもっとよい
2010年1月 お念仏の教えとは 強く生き抜くことであり人に優しくすることである
2009年12月 あらゆる命を もらさず救いたい それが如来の願い
2009年11月 他をさす指は いくつも あるのに私をさし 見つめ 問う指はない
2009年10月 明日こそ 明日こそ 弁解しながら 過ぎて行く日々
2009年9月 あらゆるいのちの犠牲によって 私は生かされている
2009年8月 『世は無常』亡き人が残した 最後の教え
2009年7月 安穏は お念仏申す生活から
2009年6月 出遇わなければならない人がいる それは私自身
2009年5月 真の気づきこそが 真の人生の第一歩
2009年4月 念仏者に 勝利者なく 落伍者なし
2009年3月 目で見ることはできない 命の尊さを知る
2009年2月 本当の闇を知らないと 本当の明るさは見えない
2009年1月 生かされていると 気づくからこそ言える ありがとう
2008年12月 気づけずにいた 私に 願いをかけ つつんでくださる
2008年11月 人に伝えることで伝わってくることがある教えることで教えられるものがある
2008年10月 選び捨てないことを選び 光になり陰になり 共にあゆむ
2008年9月 雨の日も 風の日も みな尊し
2008年8月 偲ぶとは 情緒や感傷だけでなく 訪ね問い続けること
2008年7月 南無阿弥陀仏 それは 有り難うの お念仏
2008年6月 笑ったときも 泣いているときも いつもよりそう ほとけさま
2008年5月 思い通りにならないから悩み 思いがけないことで感動する
2008年4月 願われて聞かされて 今 いのちめざめる
2008年3月 一人じゃないよ いつも一緒だよ
2008年2月 「異」を排除しない国 それがお浄土
2008年1月 無数のいのちに ささえられ 今日に出遇う
2007年12月 変わりゆくわたし 変わりゆく風景 変わらない親のぬくもり
2007年11月 流した涙の数だけ いのちが何かを 教えてくれた
2007年10月 ありがとうと いえる よろこび
2007年9月 嬉しいことも 楽しいことも 苦しいことも 悲しいことも 全部わたしの宝もの
2007年8月 仏との出遇いに 早過ぎることはなく 遅過ぎることもない
2007年7月 自己のおろかさも 自分の大切さも 気づかせてくださる お念仏
2007年6月 父を思うとき きびしい声を思い出す 母を思うとき やさしい笑顔を思い出す
2007年5月 なければないで苦しみ あればあるで苦しむ
2007年4月 かけがえのない一日を 今 生かされている
2007年3月 あかるく あたたかく なごやかに
2007年2月 生まれてきてくれて ありがとうと言える 言われる わがいのち
2007年1月 ありのままを まっすぐに みつめる